
【介護用品レンタル窓口を開設!】
『住んで良かった街づくり』プロジェクト
ダイシン百貨店では、地域の皆様から信頼される良質な介護サービスを提供するため、11月1日(土)より、『福祉用具レンタル窓口』を開設いたしました。
ご利用者様の日常生活上の便宜とご家族の負担の軽減を図るために、適切な福祉用具の選定援助、調整などを行っていきます。
車いす・車いす付属品・特殊寝台・特殊寝台付属品・床ずれ防止用具 ・体位変換機 ・てすり ・スロープ ・歩行器 ・歩行補助杖 その他、さまざまな福祉用具を取り揃えております。
(注)要支援1・2、要介護1の方は利用できる品目が限られます。予めご了承くださいませ。
また、豊かなシニアライフを過ごしていただくための住宅リフォームなどのご相談も承ります。
福祉用具、介護等についての質問に、お答え出来るスタッフがお客様をお待ちしております。どうぞ、お気軽にお声をおかけください。
介護保険給付福祉用具の購入について
ダイシン百貨店は、『特定福祉用具販売及び 特定介護予防福祉用具販売の指定業所』でございます。
特定の福祉用具を、申請により特定福祉用具購入費が介護保険から支給されます。(1割負担)
事業者番号 1371105949
ダイシン百貨店 大森山王倶楽部
商品代金を一度お支払いただいた後、所定の申請用紙で自治体に申請いただきますと、
9割が払い戻しされます。(被保険者の口座に振り込まれます。)
※支給額は、要介護度に関係なく1年間の福祉用具購入費は10万円までの費用を対象とし、その9割分です。
【参考サイト】
大田区ホームページ:特定福祉用具購入費、特定介護予防福祉用具購入費支給(介護保険のサービス)


『認知症サポーター100万人キャラバン』への参加
『認知症サポーター100万人キャラバン』とは、厚生労働省とNPO法人「地域ケア政策ネットワーク」が協同して“認知症になっても安心して暮らせるまちづくり”を目指すため2005年より開始したものです。
ダイシン百貨店では2007年8月より、この『認知症サポーター100万人キャラバン』の“認知症サポーター”として、参加しております。
『住んで良かった街づくり』を理念とする弊社では、地域に根付いた社会貢献活動に努めるため、従業員ひとりひとりが認知症を理解し、ご来店いただいたお客様へ適切なサポートが出来るよう、社をあげて取り組んでおります。
現在、従業員178名が3日間にわたり認知症の基礎知識や認知症サポーターとして養成講座を地域へ展開していく方法について1日(6時間)研修を受講いたしました。
『認知症サポーター』 とは?
全国キャラバン・メイト連絡協議会が、都道府県、市区町村など自治体と全国規模の企業・団体等と協催で認知症サポーター養成講座の講師役(キャラバン・メイト)を養成します。その「認知症サポーター養成講座」を受けた人が「認知症サポーター」です。
認知症サポーターは、何かを特別に活動していくというものではなく、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守る応援者なのです。
友人や家族にその知識を伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するよう努める、隣人あるいは商店・交通機関等、まちで働く人として、できる範囲で手助けをする、など活動内容は人それぞれです。
近年、高齢化がすすみ認知症をかかえる方、認知症になる方が増えています。ダイシン百貨店では、小売業として、また地域社会への貢献の一貫として、これからも「認知症サポーター」の養成に取り組んでまいります。