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ダイシン百貨店 地方の産直めぐり『とくしま特産品と阿波おどり


ダイシン百貨店の経営理念として、“地域に根ざしたコミュニティネットワークの構築”を目指しております。そのため、大森山王にお住まいの方だけでなく、地方からいらしたお客様の為にも、弊社が地方文化の発信の場として積極的に実施しようと計画しております。

今回、3月8日(日)に【地方の産直めぐり】第1回に徳島県と協力し『とくしま特産品と阿波おどり』と題し、徳島の特産品や文化、観光地などのご紹介の場を設けることとなりました。

イベントスケジュール
徳島の農産物”新鮮なっとくしま”庶民遺産 徳島

 

徳島の農産物 “新鮮なっとくしま”

四国徳島の、新鮮でおいしい農林水産物が3月8日(日)、ダイシン百貨店に集合いたします!豊かな自然と人々の情熱で育てられた「とくしまブランド」の魅力をご紹介いたします。下記の商品はイベント当日、特設売場(トラック周辺)を設置いたします。是非、お立寄りください。
野外特設コーナー販売ブースなると金時を使ったお菓子

野外特設コーナー

なると金時
「なると金時」は、徳島県農産物を代表するトップブランドのひとつです。徳島県の温暖な気候と、ミネラルをたっぷりと含んだ海砂で育てられています。ビタミンCやビタミンB1、食物繊維が豊富な食材としても全国的に知られています。定番の焼き芋はもちろん、天ぷらにしてもおいしく、和菓子や洋菓子の材料にも最適。子供から大人まで幅広く支持されています。


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すだち
徳島生まれの「すだち」は、全国シェアはほぼ100パーセント。名実ともに徳島県を代表する果実が「すだち」です。すだちの花は徳島県の花にも指定されており、その実は独特のさわやかな酸味とすがすがしい香りで古くから愛されてきました。近年の研究において、スダチの絞りかすから作ったスダチパウダーに血糖値上昇抑制効果があることがわかり、サプリメントとしても注目されています。


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カリフラワー
地中海原産のカリフラワーはキャベツの仲間。未発達のつぼみである「花蕾(からい)」の部分が食用になります。ビタミンCのほか、ビタミンB1、B2に鉄分と豊富な栄養分を含んでおり、和・洋・中を問わず、いろいろな料理に使われる健康野菜です。徳島県は全国トップの出荷量を誇っております。おいしいものを選ぶコツとしては「こんもりとして丸いもの」「色がきれいで全体的にギュッとしまっているもの」などがあります。


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なのはな
独特のほろ苦さが春の味覚として、また自然を感じさせる食材として親しまれています。気候の温暖な徳島県では、水田の裏作作物として定着しており、11月ごろから収穫が始まります。 炒め物や和え物もおいしいですが、サッと湯がいておひたしにしたり、ちらし寿司の具にすると、濃い緑色と鮮やかな黄色のコントラストが楽しめます。季節感を大切にしたい食材のひとつです。


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ゆず
さわやかな香りと独特の酸味で人気の高い柚子。最も需要のある12月の「当時ゆず」は市場で高く評価されています。生産量は全国2位です。なかでも全国的に有名なのは、木頭村でつくられる「木頭ゆず」。食酢として使われる絞り汁のほか、風味のあるゆず味噌にしたり、ジャムやシャーベットにするなど、幅広い使い方のできる食材です。


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ニンジン
カロチンやビタミンAを多く含んだ健康野菜として、にんじんは食卓で大活躍。徳島県では、土の中の温度を上げることで収穫時期を早める「トンネル栽培」を中心につくられています。この栽培方法を取り入れた結果、以前は貯蔵ものしかなかった春の時期でも、おいしいにんじんをお届けすることができるようになりました。春夏にんじんの出荷量のうち、徳島県が占める割合は全国の30パーセント。


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うれっ娘みかん
日本でもっとも一般的な果物の一つであるみかんは、最近ガン抑制効果などその機能性が注目されている果物の一つになっています。おいしいみかんを選ぶコツとしては「へたが小さめ」「全体的にパンと張っている」「持ったときに重みを感じる」などが挙げられます。阿南市などの平野部を中心とするハウスみかん『うれっ娘みかん』は、大阪中央卸売市場においてナンバーツーのシェアです。


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ブロッコリー
ブロッコリーは、カロテン、ビタミンB1、ビタミンCなどが豊富な健康野菜です。徳島県内で広く栽培されており、出荷量は全国10位。 料理に使うときには下ゆでをしますが、このときに塩を少しだけ加えると、色鮮やかにゆであがります。捨ててしまいがちな茎の部分も、ゆでてから皮をむけば、おいしくいただけます。おいしいブロッコリーを選ぶコツとしては「全体的にこんもりと丸いもの」「房の先についているつぼみが固く緑色が濃いもの」など。


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キュウリ
さわやかでみずみずしい味が、サラダなどで幅広い人気の野菜です。徳島県では、ハウスを利用した促成栽培が県南地域を中心に行われています。12月から6月までの長期間安定した生産を行うために「つる下げ栽培」の確立など新技術の導入が図られています。おいしいものを選ぶコツは「太さが均一のもの」「いぼがしっかりしていてトゲの痛いもの」などです。


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生シイタケ
徳島県では、いち早くクヌギなどの原木を使わない菌床栽培を取り入れ、1年を通じて収穫できるようになりました。現在では、ほぼすべてが菌床栽培によって生産されており,その生産量は全国ナンバーワン。肉厚で香り高い徳島県産の生しいたけは、和・洋・中のどんな料理にも合いますが、そのまま焼いてもおいしくいただけます。


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いちご
露地栽培が多かった30年ほど前までは、初夏にしか出荷できなかったいちご。現在では、ハウスを利用した促成栽培と育苗技術が確立したことにより、長期間にわたって収穫することができるようになりました。徳島県では「さちのか」と呼ばれる品種を中心に、11月から5月まで京阪神市場へ出荷。おいしいものを選ぶコツは「色鮮やかで光沢があり、表面がデコボコしていないもの」「へたの緑が濃く、しっかりしているもの」などが挙げられます。


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レンコン
徳島県では、吉野川下流域を中心に「備中系」「だるま系」と呼ばれる品種のれんこんが栽培されています。その特長は独特の香りと色が白くシャキシャキとした歯ざわりの良さが特徴です。 徳島県のれんこんの収穫量は全国2位。れんこんにはビタミンCと食物繊維が多く含まれており、消化を助ける働きがあるほか、美容に優れた健康野菜としても注目されています。


販売ブース

カシュ カシュウッドテラス前・店舗内に県産物販売ブースを設置いたします。都内では一部アンテナショップにてご購入いただくことができますが、なかなか手に入らない特産物が多数販売されます。人気の商品をピックアップ!下記にご紹介した商品以外のも多数取り揃えております。ぜひ、この機会にお立寄りください。

竹ちくわ竹ちくわ
新鮮な海の幸から作られる阿波の焼きちくわ。天然の竹を使い、丁寧に焼き上げられてます。 しっかりした食感とほのかな竹の薫りが特徴で、スダチを絞って、竹つきのまま、丸かじりするのが最高です。


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じゃこてんじゃこてん
旬の小魚をを骨付きのまま石うすで丸ごとすり身にした、カルシウムたっぷりの天ぷらです。 弁当のおかずや酒の肴によく合います。


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フィッシュカツ
徳島県が全国に誇る名産フィッシュカツ(魚のすり身にカレー粉などの香辛料を入れ、パン粉をまぶして揚げたもの)を当ショップでは、販売しております。 首都圏では、なかなか手に入れることが困難な商品です。是非、この機会をお見逃しなく☆


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鳴門生・糸わかめ
東京丸の内にある徳島アンテナショップでも、1番人気! 渦潮で有名な鳴門海峡の激しい潮流にもまれた育った鳴門わかめは、肉厚でしっかりとした歯ごたえがあり、味も香りも良い一級品です。また、食物繊維(アルギン酸など)やミネラル(カルシウム・カリウム・マグネシウムなど)が豊富な健康食材で、とくにアルギン酸には、余分な塩分やコレステロールを体外に排出する作用があるとされます。


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ザ すだちザ すだち
「ザ・すだち」は、徳島県特産すだちの果汁を原料にした、甘さをおさえた爽やかな、ふるさとの柑橘飲料です。常温でも、また良く冷やしても美味しくいただけます。すっきりとした酸味とほのかな香りもお楽しみいただけます。


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すだち微炭酸すだち微炭酸
「すだち微炭酸」は、すだち果汁を微炭酸でいっそう爽やかに仕上げた商品です。すだちには、疲労回復や減塩の効果があるといわれています。


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徳島らーめん
徳島のご当地ラーメン「徳島らーめん」。関東では、新横浜ラーメン博物館に、1999年「猪谷」が出店してから名前が知られるようになってきました。 とんこつをベースに旨みのきいた甘口の醤油スープに、バラ肉、生卵が入ったラーメンです。すき焼きラーメンとかも言われたりもしますが、一度食べたら病みつきになるのは間違いなし!!徳島では、ごはんと一緒に食べる人も多いですよ。


徳島特産のなると金時を使ったお菓子

芋なっとう

芋なっとう

元祖なると金時

元祖なると金時

カワイモくん

カワイモくん


庶民遺産 徳島

徳島県の豊かな自然や地域で育まれた固有の歴史文化などを、ご紹介いたします。イベント当日は、計24か所の徳島観光名所をご紹介するブースを特設。是非、遊びにきてくださいね。

阿波踊り阿波踊り
阿波おどりの起源については、いろいろな説がありますが、盛んに踊られるようになったのは、蜂須賀家政が天正14年(1586年)徳島県入りをし、藍、塩などで富を蓄積した頃からといわれています。小江戸と呼ばれた徳島で藍商人が大活躍し、阿波おどりを豪華にしていきました。その後も、市民社会に定着し、自由な民衆娯楽として花開きます。特に戦後の阿波おどりの復興ぶりは目ざましく、今では日本を代表する民族舞踊の地位を確保しました。 徳島県内の阿波おどりは、毎年8月9日に開催する「鳴門市選抜阿波おどり大会」を皮切りに、県内各地で開催されますが、最も賑わいを見せるのが毎年8月12日から8月15日の4日間に開催される徳島市の阿波おどりです。


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鳴門の渦潮鳴門の渦潮
鳴門市孫崎と淡路島との間の鳴門海峡には、大小無数の渦が巻きます。
潮の干満によって生ずるこの渦は春と秋の大潮時に最大になり、潮流時速20km、最大直径20mにも及ぶものがあります。百雷のごとくすさまじい轟音を立てて渦潮が交錯しながら流れていくさまは壮観です。一般的に、満潮と干潮は1日2回ずつあります。鳴門海峡では、この満潮時と干潮時に渦潮が発生します。また、満潮時と干潮時の前後1時間半が見ごろといわれています。


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吉野川吉野川
吉野川(よしのがわ)は、一級水系である吉野川水系の本川で、高知県および徳島県を流れる幹川流路延長194km、流域面積3,750km²の河川です。日本三大暴れ川の一つであり、四国三郎(しこくさぶろう)の異名を持つ。また、四万十川と並ぶ清流でもあり、その流れは、徳島県北・西部民の心の象徴であるとも言われている。徳島県内の小中学校の校歌でも、吉野川を歌詞に織り込んだ物が数多い。


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すだち微炭酸うだつの町並み
うだつの町並みは、徳島県美馬市(旧脇町)にある重要伝統的建造物群保存地区です。とくしま88景、都市景観100選、日本の道100選、美しい日本の歴史的風土100選に選定されています。美馬市脇町南町には約400mにわたり商家が軒を連ねており、独特の雰囲気があります。うだつとは、隣家との境界に取り付けられた土造りの防火壁のことで、これを造るには相当の費用がかかったため、裕福な家しか設けることができませんでした。すなわち「うだつが上がる」ということは富の象徴で、「うだつが上がらない」などの言葉として残されました。


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祖谷渓(いやけい)祖谷渓(いやけい)
祖谷渓(いやだに/いやけい)は徳島県三好市(旧西祖谷山村)に位置するV字型に深く切り込んだ溪谷で、県下有数の規模をほこる。秋には谷底から峰まで全山紅葉し、バスからも眺められる。途中、小便岩といわれる大断崖がある。とくしま88景に選定。


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