
去る12月9日~11日に開催した『K-POP COVER DANCE フェスティバル in ダイシン』は晴天に恵まれ、多くの方にご来場いただきました♪
今夏に行われた"K-POP COVER DANCE fes"参加チームを中心に約20組が集まり、パフォーマンスを披露しました。
「COVER DANCE」とは、K-POPアーティストのダンスをコピーした成果をパフォーマンスするもので、最近のPOPカルチャーとして注目されています!
"韓国"色に染まり、とても賑わいました。
そんな模様をぜひご覧ください♪
トッポッキ (떡볶이)
韓国の餅である「トック(떡)」を使用した韓国料理のひとつで、餅をコチュジャンで煮込んだ、韓国ではおなじみのおやつ。今でこそとっても辛いトッポッキがポピュラーですが元来、トッポッキは醤油ベースのソースで作る宮廷料理でした。現在屋台などで見られる「間食トッポッキ」は、新堂洞(シンダンドン)が発祥の地です。ソウルに行った際にはぜひ、「トッポッキタウン」に行ってみてくださいね。
韓国風海苔巻き (김밥 / キムパブ)
韓国の母の味。キムパプは、米飯を海苔で巻いた韓国料理です。ハングルで、キム(김)は海苔、パプ(밥)は米飯を意味します。日本の海苔巻きですね~。中の具は地方や各家庭、各お店でさまざま!手軽に食べれるため、ピクニックなどのお弁当には欠かせません。
チヂミ (지짐이 / ジョン)
チヂミは、韓国の代表する家庭料理の一つで、チヂミの呼称は慶尚道の東南方言に由来するものだとか!韓国の標準語ではプッチムゲ(침개)または、ジョン(전)と言い、いずれも「平たく伸ばして焼いたもの」という意味です。 「찌짐」の標準的な翻字は「チジム」ですが、日本では“チヂミの表記が一般的☆そして、韓国の人たちは雨が降るとなぜか、チヂミが食べたくなるそうです。農耕社会の時代に雨で農作業ができない際チヂミとマッコリを食べて時間を潰したから、雨の音がチヂミを焼く油の音を連想させるから、雨の降る日は肌寒いので温かい食べ物を食べたくなるから、などいろいろな諸説あります。
韓国風はるさめ (잡채 / チャプチェ)
チャプチェは春雨と野菜の炒め物で、韓国では料理の付け合せや韓定食の一皿として出されることが多いです。また、お祝いの席や多くの客を招く際などに作られる伝統的な前菜で、宴席料理でもあります。日本では、立派な1品料理として特に女性に人気ですね。
具材や味付けはやはり、各家庭やお店によってかなり違います。
キムチ (김치)
キムチは朝鮮語で「漬物」の意味。もっと詳しく言うならば「韓国の漬物の総称。白菜、大根などを塩漬けにし、さらに魚介の干物、とうがらし、ニンニクなどを混ぜて漬け込んだ、発酵食品」という感じです。塩漬けした白菜や大根などの原料野菜に、薬味(粉とうがらし、ニンニク、ショウガ、ねぎなど)を混ぜ合わせ、低温で熟成させた発酵させた食品がキムチ!キムチはビタミンCが豊富で、かつ乳酸が腸を健康にしてくれるので、肌にも効果があるとか☆キムチは栄養価が高く、優れた食材なのです!
おぼろ豆腐チゲ (순두부찌개 / スンドゥブチゲ)
スンドゥブチゲとは、押し固めない豆腐を用いたチゲ。スンドゥブとは押し固める前の柔らかな豆腐のこと。日本で言う“おぼろ豆腐”を使った辛い鍋です。韓国の食堂に行くとほとんどのお店で食べることができ、さらにスンドゥブ専門店も全国にたくさんあります。日本でも韓流にのって、すっかり定着しましたね。これからの季節に身体を温めてくれる、素敵な1品です☆
サムギョプサル (삼겹살)
「サム」は数字の3、「ギョプ」は層、「サル」は豚肉を表し、日本でいう三枚肉すなわち“豚ばら肉”のコト。韓国の人たちは本当にサムギョプサルが大好き!パワーも付くし、コラーゲンたっぷり♪
専用の鉄板で焼き、サンチュやゴマの葉などにスライスしたニンニクや青唐辛子、ネギの和え物、味噌などを、肉と一緒に包んで食べます。栄養バランスも満点です!
マッコリ (막걸리)
マッコリは韓国で古くから飲まれている伝統酒です。米を主原料に麦麹で醗酵させたお酒です。米と麹による発酵酒という点、味わいなど日本のどぶろくに良く似ています。最近ではブームにより若者や女性にも人気が出ており、タンパク質やビタミン類が豊富なことから美容や健康に良いお酒としても注目されています。