トップ > プレスリリース一覧 > 産直ネットワーク『農家の小槌』ブランドに“野菜”を追加

プレスリリース

プレスリリース

株式会社ダイシン百貨店(本社:東京都大田区、代表取締役社長:西山 敷(ひろし))は、茨城県の優良農家をプロデュースし、産直ネットワークブランド『農家の小槌』として、産地直送の安心、新鮮、そしてお求め易い価格を追求した農産物を販売しております。 既にシリーズ第一弾として、9月19日(土)より新米・茨城コシヒカリを発売しており、1ヶ月余りで約1,800袋と、好調にお買い上げいただいております。このたびシリーズ第二弾として、10月24日(土)より、朝摘みのとれたて野菜を自社トラックで産地から直送し、販売を開始します。


 【PDF版】はこちらをご参照ください。


・・・・

大森のダイシン百貨店が茨城県の優良農家をプロデュース


農家の小槌 - 第ニ弾 -

提携農園であるつくば市上郷の「伊藤農園」(代表:伊藤 稔)は、収穫物の品質向上のため、独自に「息吹農法」と呼ばれる土壌改良技術を採用しています。「息吹農法」は土壌をフワフワにすることで作物の根張り・肥料吸収を改善し、植物本来の生命力を引き出して、味・品質の向上と農薬使用量の低減を可能にする技術です。(「息吹農法」については、汎陽科学株式会社のHP http://www.hanyokagaku.com をご参照ください。) 当商品のセールスポイントは、生産者の顔が見える新鮮野菜です。「伊藤農園」からの初入荷の品目としては、ブロッコリー、カリフラワー、葉付きニンジン、泥ごぼう、里芋、生しいたけ、長ネギ、殻付き銀杏、レタス等を予定しております。 品目については、今後、 “葉物”等を多く生産している他の提携農園も加わり、「その日に採れた物を、その日の昼頃までに店頭に並べる」という方針で充実させます。野菜売り場に『農家の小槌』特設コーナーを設け、当面、日曜を除く毎日、自社トラックでの直送を予定しております。



『農家の小槌』ブランドの農産物は、品目・数量等は天候状況や作柄に左右されますが、ぜひ農家の方たちが食べているものと同じ、精米したてのピュアなお米や、とれたての野菜を、大森山王地域の皆様にご賞味いただきたいと考えております。 当社は地域に密着した小売店として、大森山王地域という都会の身近で味わえる、リーズナブルな「産地直売所」を構想しており、当社の企業理念である「住んで良かった街づくり」を、食の世界でも実感していただきたいと計画しております。


・・・・

『農家の小槌』 新米の特設コーナー(2009.10.22撮影)

「伊藤農園」外観(いづれも2009.09.09撮影)。


・・・・

■ 会社概要

【社名】 株式会社ダイシン百貨店

【資本金】 9,690万円(グループ合計)

【設立】 昭和23年1月

【代表者】 代表取締役社長 西山敷

【年商】 80億円(2009年度)

【売場面積】 3,300坪(地上6階建て)

【従業員数】 社員120名 パート180名


戻る