


日本ではかつて皇室行事である四方拝にちなんで四方節(しほうせつ)と呼ばれて、祝祭日の中の四大節(紀元節、四方節、天長節、明治節)の一つとされてきた。


七草(ななくさ)は、人日の節句(1月7日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。


国民の祝日に関する法律(祝日法)では「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としている。


防災とボランティアの日とは、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災に因んで制定された記念日で、日付はその1月17日である。


土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日のこと。
